どうも!日本の“セクシャルワーカー” を応援する、もんたろです。
‥ん?

‥「セクシャルワーカー?」
聞き慣れないワードにそう思うのもごもっともです。
このブログでは、
目的を持って、前向きに風俗業界で働く方々を“風俗嬢”、“風俗店スタッフ”ではなく、“セクシャル・ワーカー”と(勝手に)定義させて頂いております。
私は、業界で働く多くの女性たち、スタッフたちを心身ともに【豊か】にしたいと心から思っています。
「なぜ?」「どーやって?」「豊かに‥って具体的には?」 「‥てゆーか、あなた誰?」
そんな疑問に少しずつではありますが、お答えさせて頂きたいと思います!
世間一般の“風俗嬢 ” のイメージを直視してみよう

これから発信し続けたいと考えている、セクシャル・ワーカーという聞きなれない言葉。
では、風俗嬢 という言葉はどうでしょうか。
きっと皆さん馴染み深い言葉ですね。
世間一般的にも、その実態は知らずとも、風俗嬢という言葉自体を知らない人はほとんど居ないと言っても大げさではありません。
そんな世間に広く認知されている“風俗嬢”という職業、どのようなイメージを持たれているでしょうか。
『カラダを売るという、人に言えない楽な仕事』
『貧困層女性の行きつく先』
『ホストにハマっている、だらしない女性が多い』
‥上記のようなイメージが、風俗嬢という言葉は知っているけど業界のことはわからない大多数の人たちのざっくりとした印象でしょう。
少なくとも、マイナスイメージのほうが遥かに大きいはずです。
このブログを読んでいる方の中には、現在、現役風俗嬢として働いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
または、風俗業界に飛びこもうかどうか悩んでいる未経験の方もいるかも知れません。
はじめに宣言しますが、私は、風俗というお仕事を完全肯定しています。
風俗というお仕事が、どれほど社会的に素晴らしく価値のあるお仕事であるかを、今後、このブログで少しずつ伝えていこうと思っています。
しかし、決して風俗というお仕事に就くことを推奨しているわけではありません!
素晴らしさと同時に、正しい知識と心構えを身につけないと大きなリスクも伴うお仕事だということも、しっかりお伝えしていきます。
私が発信する情報が、これから貴女がどのように取り組んでいくことがベストであるかを考えるヒントになって貰えれば、ちょっと幸せです☺️
私自身も、元業高級風俗店経営者でした。

さかのぼること2009年。私は、ふとしたご縁からとある全国展開の高級デリヘルグループで、スタッフとして働くことになり、それから十数年間も風俗業界に関わってきました。
その中で気付いたことがあります。それは・・
同じ風俗店で働くにしても、様々な理由で働いている女性たちが、様々な価値観を持って働いているのだということです。
当然と言えば当然ですが、それまで風俗業界を外から、またはお客さんとしての目線からしか見ていなかった私は、風俗嬢という存在を一括りに前述したようなイメージでとらえていました。
しかし、実際に運営側からその世界を見てみるとどうでしょうか。
前述した世間が抱くイメージのままの女性も居れば、高い意識を持って良質なお客様を相手に毎月数百万円の収入を得続ける女性まで、その意識レベルの振り幅に驚いたのを覚えています。
20代の頃、18歳で沖縄から東京に出て来た私は、日々遊ぶには困らない程度の小銭を稼ぎながら特に目的もなく過ごしていました。
そんな私が風俗業界に飛び込み、高級デリヘル店での実務経験を重ねる度に、このお仕事の素晴らしさと潜在的な社会的価値に徐々に魅せられていくことになるのです。
その後、40歳で独立。数店舗の高級風俗店を経営を経て、今では高級風俗店のアドバイザーや監修をしています。
そのお話はまたいずれ..。
風俗業界のポテンシャルを活かし、豊かな人生を!

私の目的の一つに、素晴らしい風俗業界自体の社会的イメージを大きく底上げし、携わる多くの人たちを豊かにすることがあります。
ここで言う“豊か”さとは、
『精神的に安定している状態』『経済的にゆとりのある状態』
を差します。
業界には、大きく分けて3種類の人間がいます。それは、
キャスト
経営者含む運営スタッフ
そして、
ユーザー(お客様)
です。
もんもんブログでは、『キャストさん』、『運営スタッフ』にフォーカスした情報も発信して行きます。
目的も持たず、業界の実態も知らぬまま、その日暮らしの風俗嬢、風俗店スタッフのままで居るか。
業界の実態や自身の状況をよく理解し、目的を持って前向きに豊かな人生設計をするセクシャル・ワーカーになるか。
その鍵を握るのはあなた自身です!
他にも様々な情報を提供している素晴らしい媒体もありますので、ご自身に合った情報を整理し、セクシャルワーク・ライフに役立てて頂ければと思います!
私は、全てのセクシャル・ワーカーを応援しています。
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