キャストのお仕事について

耳タコ注意(笑)!やっぱりメイクはナチュラルに。

どうも!日本の“セクシャルワーカー を応援する、もんたろです。

今回は、店舗運営者(男性)にとって永遠の課題である、在籍女性のメイクについてお話しさせて頂きます!

なぜ、永遠の課題なのかというと・・やっぱり、女性のメイクに対して我々おじさんがいくらアドバイスしてもなかなか響きにくいケースが多いのです(笑)
(アドバイスが下手、と言われればそれまでですが)

しかし、風俗のお仕事をするにあたって、その女性自身のポテンシャルを最大限に発揮するためには、やはり男性目線のメイクについてはある程度知っておいたほうが良いでしょう。

・・わ、わかっています!(汗)
何十年もあなた自身の顔を見てきて、いくつもの試行錯誤を重ね、きっと現在のメイクにたどり着いていたのでしょう。

しかし、我々も十数年間にわたってメイクについてお客様のお声に耳を傾けてきました。
お客様が、直接女性本人には言いにくいようなお話しも聞いています。
男性にとって女性のメイクというのは、なんだか簡単に口を出してはいけない領域・・という気がするものなのです(笑)。

モチロン、 男性にも色んなお好みの方がいらっしゃるので、一概には言えません。
・・が、やはり多くの男性に好まれるメイクの傾向というのは存在するのです!

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1:やっぱりナチュラル(風)メイクが強いんです!
2:男はいつだって、どこかで母性を求めている
3:風俗のお仕事というシチュエーションが、ナチュラルメイクとの相性が良い

4:顔のコンプレックスに過度に対処しない
5:今後、価値観の多様化により、一元的な美醜の基準は無くなっていく傾向に?


1:やっぱりナチュラル(風)メイクが強いんです!

このお仕事をしていると、どうしても濃い目のメイクの女性が多く見受けられます。

それには根拠があり、やはり一般的に夜の深い時間帯に活動している女性の割合が、全体の数に対して多くなっていることに起因しています。

そうなると、昼間の日光のもとで顔見られるという想定ではなく、夕方以降、または照明を落とした状態の部屋で顔を見られる・・という想定のメイクになってしまうのです。

中には、それも計算の上でナチュラル風のメイクを施している者もいらっしゃいますが(笑)

では、なぜナチュラルメイクが多くの男性に人気なのでしょうか。

清楚な女性が好まれるから・・という理由以外に、男性が潜在的に持っているある感情が関係していると考えられます。


2:男はいつだって、どこかで母性を求めている

私は、男性が風俗店で性欲を処理したい・・という欲望は、女性に対して母性を求める感情と深いつながりがあるのだと考えています。

女性との温かな肌と肌との接触が、どこか遠い記憶の中にある母親に対する母性への渇望を満たしているのです。

それが、風俗店の女性に対して『派手なだけの女性』よりも、『派手ではないが優しく、かつイヤらしい』タイプの方が、長く人気になりがちな理由になっているのでしょう。

当然、男性ごとに好みがあり、色んなバリエーションの女性がいることがお客様にとっての楽しみでもあるので、全ての女性が横一列にナチュラルメイクになる必要はありませんが、そのような傾向にある・・というのは知っておいた方が良いでしょう。

ナチュラルメイク = 家庭的。長く一緒に居たい。(なんだかまた会いたい)

濃い目のメイク = 派手な性格。単発的な性欲の処理が出来ればいい。(一回限りの女性)

と、単純な我々男たちは、安易に結び付けてしまいがちなのです。

女性が思っている以上に、我々男子は単純で子供っぽいのです・・ごめんなさい!


3:風俗のお仕事というシチュエーションが、ナチュラルメイクとの相性が良い

例えば、クラブ、キャバクラの女性は濃い目のメイクになる傾向にあります。
彼女たちは、それで良いのです。

クラブ、キャバクラというシチュエーションは、ネオン街の中のきらびやかなお店の中で、ドレスアップして接客をするという、終始、非日常的な環境の中でのお仕事となります。

そういった状況では、当然派手目のメイクの方が映えるし、かつ自然です。

一方、風俗というお仕事はどうでしょうか。

ほとんどの場合が、ホテルのお部屋やご自宅など、割と日常的な環境の中での接客になりますので、クラブ、キャバクラ嬢のような濃い目のメイクだと、少し浮いてしまうのです。

また、裸になって一緒にシャワーを浴びることもあるでしょう。
裸になった後、顔だけバッチリ決まっていると、違和感に繋がることもありますし、プレイ後、お化粧直しをしやすいという面でも、風俗のお仕事でのナチュラル風メイクは理にかなっていると言えます。

『化粧を薄くする』というよりは『ナチュラル風にする』といったニュアンスが近いのかも知れません。


4:顔のコンプレックスに過度に対処しない

誰しも、大なり小なり自身の顔にコンプレックスを持っているものです。

しかし、それを必要以上に恐れすぎる必要はありません。

実際、コンプレックスを隠すことに固執しているメイクは、男性(特に普段女性と遊び慣れている方)は結構気付いています。
例えば・・

鼻が低いのを高く見せたい⇒
ノーズシャドウを入れ過ぎている。
実際の光の角度なんてなんのその!いつだって鼻筋のみ濃い影が!!

目が小さいのを大きく見せたい⇒
実際の目を大きく超えて、明らかに皮膚の上に線を描き、「ここも目です!」ということにしているメイク。ちょっと無理がある方もいらっしゃいます(笑)

涙袋が欲しい⇒
涙袋をつくることに固執し過ぎて、病的な顔色に・・。

自身のコンプレックスを必要以上に隠そうとするあまり、本人の知らないうちにそのコンプレックスを際立たせてしまっている・・ということは、実はよく見受けられます。何事も、バランス感覚や自身を俯瞰するという視点は重要です。

いつもより少しだけナチュラルメイクをしてみて、男性スタッフに感想を聞いてみるのも良いのかも知れません。


5:今後、価値観の多様化により、一元的な美醜の基準は無くなっていく傾向に?

最近では、男性がメイクをする習慣も一般的になってきています。

私は、時代ごとの流行り廃りはあれども、今後は、個々の個性を活かすメイクが主流になっていくのだと思っています。

個人的な希望も含めてですが、 世界的に国際化が進み、 様々な人種、そしてカルチャーにインターネット上でも実生活でも触れる機会が多くなり、価値観の多様化が進むでしょう。

今までのように、

「モデルの○○ちゃんみたいな顔になりたい。」

「鼻は高く、目は大きいほど良い!」

「欧米人がカッコいいから、欧米人風のメイクをしたい。」

といったメイクよりも、自身の人種や顔立ちを活かしたメイクが、少しずつ一般的になっていくのではないでしょうか。
(もちろん、時代ごとに一過性の流行は生まれるはずですが)

現在では社会的には奇抜と言われるメイクも、個性として広く許容される日も近いのかも知れません。

ただし、この風俗というお仕事では、やはりナチュラルメイク最強説が当面のあいだ続くと思われます。

プライベートでは、思いっきりあなたの好きなメイクを楽しんでください!
ただ、TPOに合わせてバリエーションを持つスキルは、きっとセクシャルワーカーである貴女に、より有利に働くことでしょう。

「は~、ナチュラルメイク、ナチュラルメイクってうっせーなー。耳にタコができるわ!」

と思わずにいてもらえると嬉しいです。

『お化粧はコンプレックスを隠すだけのものではなく、あなた自身の持ち味を引き立たせるもの』
・・という、開放的で前向きなイメージを持ってこれまで以上に楽しんで頂けると、勇気を出してこの記事を書いた私は、ちょっと報われるのです(笑)。

もんたろ

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日本のセクシャルワーカーを応援する、もんたろと申します。
趣味は【育児】【愛妻】【納税】です。
業界スタッフ歴十年の経験の中で、働くキャストさんやスタッフの置かれている境遇と、風俗業界の持っている高いポテンシャルの不一致を痛感していました。
風俗業界を健全化し、社会的な地位を向上させるために独自のブランドを開業。
一名でも多くの働く女性やスタッフを“豊か”に出来るよう、様々な情報を発信していきます!

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